楽天モバイル 海外SIM

IIJmioからも海外トラベルSIMが発売されたが、約1か月ほど前に購入していた楽天モバイルの海外SIM。
1年間課金しないと無効になるらしいが、ものは試し。チャージも1000円単位でできるみたいだったので。
楽天の方の海外SIMを準備?。

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SIMの有効化で2~4時間ほどかかるらしい。ポータル画面でSIMを有効化する設定をした2日後に内容を確認してみると日数がカウントダウンしていた。

rakutenSIM

SIMはAmazonプライムDayで購入したNETGEARのAirCard785にセットしてみた。
NETGEARのAirCard785は海外でも利用できるモバイルルータ。
ドコモのMVNOのSIMは利用できるのだがネットギアのサイトでは楽天モバイルのSIMの動作検証が記載されていない。
楽天モバイルのサイトでチェックするとドコモのSIMとの事。
おそらく海外SIMもドコモだろうと思っていた。

しかし、AirCard785の設定画面を見ると「SoftBank 3G」と表示されていた。
ソフトバンク?というのが正直。

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AirCard785の対応周波数を確認すると
4G LTE: Band 1(2100), 3(1800), 19(800), 21(1500)
3G HSPA+: Band 1(2100), 9(1700), 19(800)

LTEではなく、3Gと表示されているのが?だ。

一応APNの設定をして保存。サインインのパスワードも変更。
スマホでなく、AIrCardで使えるかどうかは実際に海外で試さないと分からない感じだ。

それにしてもSoftbankなんだ~というのが感想...

瑞牆山

お盆期間中ということもあって近場で行先を探す。
・行ったことのない山
・片道2時間程度
・できるだけ高い山

と条件付けて考えて、瑞牆山にした。

電車とバスを乗り継いで行くことも考えてみた。
バスの場合は韮崎駅から山梨峡北交通のバス路線となる。
韮崎駅 8:50、みずがき山荘着 10:05が始発便。

結局車で行くことにした。
登山口の目印になる瑞牆山荘はナビの検索では出てこなくて、みずがき山荘で出てきた。

中央道を快適に走っていたが、やはり睡魔が襲ってきたので途中の双葉SAで休憩。約40分ほど仮眠をする。お盆期間中ということもあってサービスエリア内は混雑していた。案の定、普通車エリアはほぼ満車だった。
仮眠を終えるころにはサービスエアリアに入ってくる車と出ていく車で渋滞していた。
中央道須玉ICで降りて塩川ダム方向へ向かう。塩川ダムから県道610号線を川上村方向へ。
小尾の集落でナビは細い道に「入るよう指示するがその先に大きな黄色い看板で瑞牆山方面を指示するものがあるのでそこで曲がるとわかりやすい。

なぜがナビで示すみずがき山荘の場所はみずがき山自然公園との分岐地点。そこからさらに進み、みずがき山荘の横の無料駐車場に到着。
6:00を過ぎていたが駐車場は約20台程度が止まっていた。
コロンビアのポロシャツ1枚でいたが、ちょっと肌寒く、中にTシャツを一枚重ね着する。長袖を持ってきていないミスをしていた。
準備をして6:22に登山口から出発。富士見平の小屋前には30分かからず到着。富士見平には数組の登山者とテントから出て食事中の人らがいた。
富士見平の小屋にあった「山小屋の地ビール」にはひかれたが、車なので断念。。。

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富士見平からはちょっとした登りになるがなぜか途中から下る。小さな沢を渡るとちょっとした広場でその前には大きな割れた岩がある。
この岩の横に階段があってここからが腐りやロープなど急なのぼりが増える。
ほぼ同じペースで登っていたソロの登山者もいつの間にか後方に遅れだしていて姿が見えなくなっていた。

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階段を過ぎ、登りだすと意外ときつい。
山と高原地図とGPSを使い、現在地を確認しながら登る。ついでにスタートから山路ロガーというアプリで記録していたが、登山口にあった山頂まで4Km の数字を目安にどれくらい歩いたかをチェック。
なぜか途中2.4kmのところで距離が伸びていない…
とてつもない高さの岩(後で聞くとロウソク岩とのこと)を見ながら、まさかあれじゃないよね?と思い、疲れが増す。

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それでも登り続けているうちに何人か降りてくる人とすれ違う。その中の一人に「あと30分くらいだよ」と言われてちょっとテンションが上がる。

登りきると山頂まであと10分の標識。そこから5分で山頂に到着。山頂到着は8:31だった。
山頂は思った鳥は広いがすぐ崖になっていた。目の前の景色は雲に覆われ、遠くの山々は見えない…。

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30分ほど山頂で写真を撮ったり休憩したりで、下山開始。
すぐにあるクサリ場で足元が滑って体が回転してしまって肘をすりむいてしまった。

下り始めると富士見平小屋で見かけた登山者とすれ違う。
意外と多かったのが女性2人組。挨拶すると意外と若くなかったりする。服装に騙される自分…
小さいな子供も何人かいたが意外と軽々と登ってくる。

下りは軽やかだった。岩のある広場で休憩。
他の登山者と雑談。。。
ここから富士見平まで多くの登山者とすれ違う。

富士見平小屋まで戻ってくると周りは花畑。登るときは近づいてみなかったのでよくわからなかったが、すでに枯れ始めている花も多い。
なるべく萎れていない花を撮る。

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水場に寄り道して、下る。予想外に水量が多い水場。

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瑞牆山荘に戻ってきた時点で10:30。
山荘で休憩しようかとも考えたがやめた。

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無料駐車場も満杯だと思ったらまだ4、5台は停められる状態だった。

アラジン アコーディオン コンテナ

山歩きの時の荷物の軽減とゴミを減らすためにカップヌードル リフィルを購入。
あまり山で食事しないので賞味期限切れのものがたまっていた。

で…ようやくというか山で簡単に食べられるように折りたためるどんぶり?を買う。
買うアコーディオン コンテナのサイズで悩んだが一応大きいLを購入してみた。

実際に奥白根山で使ってみて、カップヌードル リフィルを入れてみるとLだと大きいかもしれない。Mでも良い感じだった。

アラジン アコーディオン コンテナ M 470ml グリーン 073-31625

アラジン アコーディオン コンテナ L 950ml パープル 073-31627

山と高原地図

登山地図アプリの「山と高原地図」。
このアプリにルート記録の機能があるのだが、奥白根山ではルートが記録されなかった。
まず使ったのはSIMを抜いているNexus5。GoogleマップではGPS機能で現在地のマークが表示するので、いけるか?と思ったが、ダメだった。
まず現在位置が確認できないかった。
でもってルートは1回も記録されない。

Nexus5のGPSの性能が悪いと思うのだが全く記録されないのはなぜか分からなかった。
アカウント設定はヤマレコやデータのバックアップに使う機能だと思うのだが…

次回は別なスマホで試してみよう。

GPSロガー その3

使えなくなったGPSロガー i-gotU GT-600。同じものを消費税が上がる前に購入し昨年は2代目を利用していた。

今シーズン、常念岳、奥白根山と2度使ったのだが… データが記録されていないのか、取り出せないのか役立たない。

昨年の屋久島 縄文杉の時を最後に使えない。
電源も入り、たまに青LEDが付いて、たまーに赤と青が同時についているのでGPSは動作していると思うのだが、自宅に帰ってパソコンに取り付けてアプリを起動してもデータがないよいうメッセージで終わる。

シーズンが終わるダメになるのか?このモデルは。

日光白根山

天気がよさそうというのもあって、どっか登りたい思いが高くなったので出かける。
関越沿いで考え、深夜の関越を運転中睡魔に襲わて上里SAで仮眠。
まだ登ったことのない武尊山あたりを考えていたが、起きた時間的に計画時間通りに降りてくるのが難しいかったので日光白根山に変更。
15:00までに降りてくれば寄り道できるかなぁと思っていてその考えて行先を考えていたのだ。

日光白根山は2年ぶり。3回目。夏場は初回以来だが、どうも昼過ぎから天候が安定しないイメージが強い。
ロープウェイが7:30からだった。到着後荷物を準備し装備を考えるが第一駐車場からロープウェイ乗り場に向かう人たちを見ていると皆さん軽装。

つい先日どっかのウェザーニュースで8月に栃木ではゲリラ豪雨が120回発生するとかいった予報が出ていた。
ほんとかどうかわからないが、初めてこの山に登った時も雨模様だった。

いつものごとく念のための装備は持っていく考えなので、32Lのドイターのザックがフル状態になった。
ロープウェイのチケット売り場でスマホのJAF会員証を見せて100円割引。

ロープウェイというかゴンドラに乗り込んで山頂駅まで移動。

軽くストレッチをして山頂駅からの出発が 8:02。
家族連れ、グループと多いが年配者の団体がスローペース過ぎて迷惑。
登りを自分のペースでひたすら歩くので追い越すに追い越せない。
それでも七色平への分岐箇所に8:12。途中暑くて来ていたシャツを脱いだが、1時間経過するまでほぼ無休憩。
登っていても眠気があってどうも歩くペースがおかしい。
前を歩いている人を追い越し続ける。

森林帯から抜け出すと一気に景観が広がる。青空が目立つ…
そして日差しが暑い!

頂上手前でデジ一眼を出して撮影準備。撮りながら頂上へ。頂上到着は9:35。
山頂駅から約1.5Hで登ってきたことになる。

他の登山者に写真を撮ってもらい、奥白根神社手前の広いスペースでコーヒータイム。
JET BOILでお湯を沸かし、コーヒーを飲みながら休憩。他の登山者の話し声が聞こえるのだが、年配者に限って他の山の話しや自分の登山履歴を披露している。
なぜが年配者のこの話しは他の山でもある…
今、他の山にも登った自慢しなくても良いと思うのだが…

虫が多いので長居するのもつらくなってきた。
寄りたいところがあったので山頂駅に戻るか五色沼に行くかちょっと迷ったが結局五色沼にに行く。

10:21に出発。
五色沼までのルート上の斜面ではすでに枯れ始めているが花畑状態だった。
五色沼まで下る途中でめちゃくちゃおなかがすいてきていた。歩きながらおなかが鳴る。…

五色沼到着が11:00.若干スローーペースだったか…
登山地図に書いてある水場が良く分からず、そのまま持参した水を使ってお湯を沸かす。
カップラーメンのもとネタを器に入れてしばし待つ…
山を歩いているとあまり食事をしない。山で食べようと思って買ったカップラーメンのもとも結局食べていないので残ったまま。
なので気が付いたら賞味期限が切れていた。今日持ってきたもの賞味期限切れ。

日差しが暑く、またラーメンのカレー味でさらに喉が渇く。山頂駅までの水分分量を考えながら水分補給。
どうも去年の権現での経験と過去の甲武信岳の経験から脱水と熱中症の恐怖症になっている感じだ。

たっぷりの休憩のあと弥陀ヶ池に向かってくだり始める。
弥陀ヶ池までの登りに苦労し、座禅山分岐を過ぎて下りだすとヘリコプタの音。見上げると誰かつるされていた。
救助用なのか今日なこれで2度目。しばらくするとまたヘリが来ていた。

下りのペースもかなり順調。でも空をみると雲が出始めていた。結局、山頂駅に到着したのは12:58。
コースタイム6.5時間。休憩含めて5時間で戻ってきたことになる。
ロープウェイの係員に聞くとこれから雨の予報だという。
早々に降りてきて正解だったのかもしれいない。

山麓駅に到着したら冷たい水で冷やされたトマトを食べようと思っていたのだが、山楽益横の建物が建て直しになっていたことをすっかり忘れていた。
ゴンドラから山麓駅が見えてきた時点で工事中の建物を見てちょっとショック…

第一駐車場に戻り、いつもならこのまま温泉へ向かうのだが、たんばらまでのルートを検索。
寄り道を考えていたたっばらラベンダーパークへまで約2時間。寄り道できそうな状態。

早々にたんばらに向かうが途中のルートにある日帰り温泉の登りや看板を見ると寄りたくなってしまう。
温泉によるとラベンダーパークの閉演時間になってしまう。
ということでたんばらまであと8kmくらいになりだすと車の量が増えた。

あと1kmまできたところで雨が降り出す。
あまりにも雨が強い。このまま園内に入っても写真を撮るのがつらいので、あきらめて沼田IC方面に戻る。

関越の登りは適度に流れていたが、途中花園ICを過ぎたあたりからペースがめちゃくちゃになってきた。
100kmで走れたかとおもうと80kmになったり、追い越し車線でも止まったりとかなりストレスがたまる。
制限速度以下で走っているサンデードライバーが多い。しかもそれを追い越すように急に車線変更するトラックがいてそのためにペースがおかしくなっている感じだ。
別に事故や故障車による渋滞は起きていないのにそのために渋滞になる。

流石にイラついたので爆発しそうになってきた。
練馬経由より高速代は高くつくのだが、圏央道、中央道と経由して帰ってきた。

大王わさび農場

宿泊したごぼーでんからすぐそばに大王わさび農場があったので帰りに寄り道。

店は9:00~だったが9:00前からすでに駐車場の3分の1は埋まっていた。
農場内に入って散策。
てっきりわさび畑が見えると思ったら一面に黒い幕がはられていた。
さわびは暑さに弱いので4~10月までは直射日光の影響を抑える為に黒い幕をはるという。
幕の下には水の綺麗な状態でさわびが点在。

農場内はとても過ごしやすく、バスツアーの団体がいなければいい感じなのだが…

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農家民宿ごほーでん

農家民宿ごほーでん

コスパよし。予想と違って年配の客層だった。
なぜか3人部屋。
夕食も朝食もバイキング。
お風呂は24:00までと6:00~9:00だが、ユニットバスは何時でもOK。
部屋にアメニティはない。

常念岳

海の日連休で北アルプスの常念岳に。
15日の金曜日の夜から移動。市野沢ルートで登る予定だったが雨が気になったので、三股ルートに変更。
三股登山口の駐車場に22:00くらいに到着すると駐車場は既に3分の1くらいは埋まっていた。
この駐車場にトレイがあることも一の沢ルートから変えた理由のひとつだった。

周りの音で目が覚めると5時前だった。車の外を見るとすでに駐車場はほぼ満車だった。
準備をして車の中で朝食。
6:00に出発。登山口の指導所で登山届を記入して常念岳方面へ。
多くの登山者は蝶ヶ岳方面に登っていく。

しょっぱなからこのルートのきつさが看板で出ていて、スキルと体力不足の人はやめとけ!といった状態。
樹林帯の中の急斜面を登っていく。雨あがりということもあって足元が緩い感じ。
一緒に登る相方のペースに合わせて登るが、写真を撮りながら登る相方のペースは遅くしばらくすると登るスピードに差が出てくる。
後ろから3組に追い越されるが、1時間に1回のペースで休憩。

そのうちに相方との距離も開いてしまって休憩ポイントも別々になってしまった。

登り始めて3時間たった時点で休憩した場所になかなか合流しない相方を待ってまた一緒に登る。
それでも樹林帯を抜けた時にはまた距離が空く。

岩場が増えて登るのもつらくなって休憩頻度が増える。そのうちに太ももがけいれんしだしたので眺めの休憩。このペースだと先に前常念岳の頂上に着きそうだったこともあって長めに休憩していると相方が合流。

相方も休憩して一緒に前常念岳を目指す。

前常念岳の山頂に到着したのは12:30。予定よりも30分遅れ。
山頂を示す標識はなく、岩にペンキで書かれているだけだった。

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ここから常念岳までは稜線を歩く形になると思っていたが、岩が多く歩くのもつらい。
一緒にの語っている相手のペースが落ちてきたので休憩頻度を増やす。

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登りの先が見えなくなるたびにもうすぐ頂上だと思って歩くが登り切ると先があって、まだまだ続く…という繰り返し。
それでも視界が開けて眼下に常念小屋が見えた時にはほんと、「もうすぐ」という感じになった。

常念小屋と山頂との分岐、8合目の三叉路という場所で荷物を置いて山頂に向かう。
荷物がない山頂までの足取りも軽かったがそれでも25分近くかかって山頂に到着。

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山頂は広くなく、人が増えるたびに居場所が難しくなる。写真を撮って早々に下る。

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三叉路で荷物を取り常念小屋に向けて下る。

このくだりがまた大変だった。あるけどあるけど常念小屋はいっこうに近づかない。見た感じの大きさが変わらず…
既に連れの脚力は低下しているのか下り中に何度か転ぶ。
1時間以上歩いてなんとか小屋に到着。

受付を済ませ部屋に案内してもらうとカップル部屋ですでに2組が部屋にいた。
荷物を置き、まずはビールということで生ビールで乾杯。

昼食も撮らなかったのでようやく一息つくことができた。
ビールを飲んだあと夕食まで時間があったので、部屋で休憩。うとうととして寝ていた。
常念小屋の休憩スペースではではFOMAが受信できた。NHKの衛星?ら受信できるのかTVも映され、また入口横ではスマホの充電も100円でできるようになっていた。
不便さをさほど感じない小屋といった状態。

夕食のメニューはハンバーグだった。
2泊目の人に聞くと同じメニューとのことだった。

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夕食のあとまだ明るかったので外でコーヒーを入れて飲む。
夕暮れを期待したが西の空は雲にかかっていてダメだった。

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消灯は21:00だったが、荷物の整理をして20:00には就寝。。。

日曜(本日)の朝は4時には目が覚めていた。
準備をして4:30に朝食にいくと思ったほど混んでいなくてすぐに食べることができた。

6:00に小屋を出て出発。
昨日歩いたルートで再び下ることになるため、また三叉路まで登ることになる。
登っている途中で相方の調子が悪くなって、さらに雨が降ってきたこともあって小屋に戻ることにする。
一の沢に下ってそこからタクシーで三股に移動することにした。

雨はまだぱらつく程度だったので虹が出ていた。

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小屋に戻って一の沢の登山口にタクシーを予約する。予約は12:00。
受付の子に「かなり待つことになると思う」と言われたが、相方のペースを気にするとこんな感じか。。。

一の沢ルートで下っている途中で雨。小ぶりからけっこう本格的に降り出したのでザックカバーを付け、レインウェアを着る。
雨の中の下山ということもあって相方のペースが心配だったが早く下山したいということでそここそ早いペースで下山する。

この雨の中、三股の前常念岳ルートで下山するのはかなりやばかったかもしれない。
蝶ヶ岳経由で下っても相方の体力が心配だったので、一の沢ルートで正解かもしれない。

10:20に一の沢登山口の到着。
予約したタクシー会社と同じタクシーが止まっていたので早められるかを聞いてみた。
するとそのタクシーで三股まで行ってくれることになったのですぐに移動。

三股に戻るころには雨は小ぶりになっていた。一の沢から三股までのタクシー代は7,200円だった。

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7月16日
三股登山口駐車場出発 6:00 — 登山指導所 6:15
登山指導所 6:20 — 前常念岳山頂  12:37
前常念岳山頂 12:47 — 常念岳山頂 14:22
常念岳山頂 14:35 — 常念小屋 15:53

7月17日
常念小屋出発 6:00/7:18 — 一の沢登山口 10:20

下山して気が付いたが、GPSロガーでロギングできていなかった。
電源入れていたのにログが1つも記録されていない。
もしかして2年で壊れるのか?このGPSロガーは…