ユーシン渓谷

ネットで見つけた「ユーシンブルー」を見てみたく、ユーシン渓谷へ。

新松田からのバスでのルートも考えたが車で行ってみることにした。
大井松田ICで東名を降り、丹沢湖方面へ移動するルート。

前回雲取山荘で言われた水分補給を実践して移動中からジャスミン茶を飲む。
ユーシン渓谷の無料駐車場は5分の3ほど埋まった状態。

無料駐車場を6:50に出発。
事前にチェックしたハイキングガイドでは閉鎖中のユーシンロッジまで行くのに往復で7時間くらいとの事。
途中にある玄倉ダムでユーシンブルーを見ることができる事が書かれていた。

西丹沢県民の森コースと分岐する小川出合口の手前に分岐の看板があった。分岐手前すぎて見落としてしまうかもしれない。
前を歩いていた人は県民の森コースへと向かっていった。てっきりハイカー全てがユーシン渓谷へ行くと思っていたので、ちょっと意外だった。
念のためGoogleMapで現在地を確認。

そのうち、自転車の人とすれ違う。
車両通行止めといってもチャリは良いのか?

玄倉にあったクサリのゲートと違い、大きな柵のゲートを通って歩き続ける。
ゲートのところには「熊 注意!」の看板。
玄倉ダムまで3つのトンネルがあるが、2つ目が長い。370mくらいあり、ちょっと坂とカーブになっていることもあって出口が見えない。
完全に真っ暗なトンネル。

トンネルの横には道があるのだが、この道がどこに出るのか不明。
懐中電灯でトンネル内を照らして歩く。
3つ目のトンネルを出るとすぐに玄倉ダム。
ここまでで1時間で到着。
覗き込んでダムの水位を見ると、ユーシンブルーどころか、ほとんど水がない。

水がない時期なのか…と残念な思いでそのままユーシンロッジに向かう。
途中、休憩している人を多く見たがこの人たちはすでにユーシンロッジに行った人なのだろうか?

休憩なしで歩き続け、ユーシンに1.5Kmの看板を見る。その数分後、今度は0.4kmの看板。
0.4kmの看板が怪しいと思いつつ、そのまま歩き続ける。
ユーシンロッジまでの途中がユーシン渓谷ということ。

景色を楽しみつつ、写真を撮りながら歩きつつ、ユーシンロッジへの看板を見つける。
ここから塔ノ岳まで6kmちょっと。丹沢山にも行けるルートのようだが、今回はハイク目的で山装備ではない。加えて土曜でスタートが2時間くらい早くないと厳しそうだったので、ユーシンロッジで折り返すことにする。

ユーシンロッジには玄倉から2時間で到着。ユーシンロッジの前は広場になっていて静かで居心地が良い。
駐車場で見かけた女性が休憩していた。
ここでおにぎりを食べて、15分ほど休憩。


ロッジの前には公衆電話があった。
カード利用不可となっていたが、利用できるようだ。

ここから折り返しで玄倉に戻る。
戻り始めると到着する人が一気に増えている感じがする。
すれ違う人も増える。
多くはグループだが単独行もかなりいた。

玄倉ダムまで戻ると、水が溜まっていて、ネットでみたユーシンブルーを見ることができた。
思わずテンションが上がる。

玄倉ダムで写真を連射して、20分ほど時間を消費。
玄倉まで戻るピストンルートだが、来る人が段々と増えてきた。
時計を見ると10:30だったので、バスで来た人達だろうと予測。

そんな中、トンネル手前でマルチーズを3匹連れて歩いているご夫婦。
話しかけ思わず寄っていくと一匹のマルチーズが寄ってきてくれた。
ご夫婦に了解を得てなでる。

やっぱり犬派な私。

このあたりになってくるとすれ違いに挨拶しても返してこない人が増える。
ユーシンロッジまで来ていた人は挨拶をしてくる人ばかりだった。

高尾山も思ったのだがこんな心の狭いハイカーはご遠慮いただきたい。
しかも、道幅目いっぱいに広がって歩く人たちや、ジーンズはまだしも日傘をさして歩いている人やまともに装備を持たないで歩いている人など。。。
いくら舗装部分が多い林道といってももう少し考えてきてほしい。

あきれてしまいそうになる。。。
柵のゲートがある場所まで戻ると、防犯パトロールの車が2台入ってくるところだった。
チャリで走っている人やハイカーとも言えない装備の貧弱な人たちは注意してほしいものだ。

玄倉のゲートに到着すると、丹沢湖でも見に来たような年配者がゲートに向かってきている。
この人たちも玄倉ダムに向かうのだろうか…

駐車場に戻って11:00。戻りもほぼ無休憩だったの、途中の写真撮影タイムを含めても、往復4時間というところ。

駐車場の車は何台か入れ変わっていたが、すでに満車。停めるスペースがない。
新たに来た車は、丹沢湖森林館・薬草園のところの駐車場を利用することになる。帰りがけ見るとこちらはまだ余裕があった。

ハイカーの質は高尾山同様疑問だが、ユーシンブルーを見れて、早朝からのハイクで余計な気を遣わずに済んだのでよかった。

ワイルド・スピード ICE BREAK

ワイルド・スピードの最新作 ICE BREAKを見に行く

ポール・ウォーカーが亡くなったことによってどういうストーリー展開にするのか気になっていたが、不在していることが違和感なく展開。
ハリウッド映画で初めてキューバでの撮影許可が降りたとか、アイスランドでの撮影とか話題十分な点も見ごたえがあった。

気になる車は…
日本車はスバルのBRZとWRXという状態。
ポール・ウォーカーお気にのGTRやスープラがないという感じも不在を示している感じがするが…

他に気になったのはローカルモーターズ・ラリーファイター。
オフロード車としても運転してみたい感じがする車だった。

車搭載のコンピュータをハッキングするシーンがあったが、(方法はともかく)現実感がある内容。
帰宅して世界的なコンピュータウィルスのニュースを見ていると車へのハッキングもほんと現実感が増す感じがした。

雲取山荘

雲取山荘

1泊2食付き 7,800円
部屋には豆炭炬燵があった。消灯は20:30。

宿泊当日は20名程度の予約ということで普段の半分くらいという状態。
1人だったのに相部屋でなかったのはラッキー。

夕食とお弁当にしてもらった朝食

雲取山の標高と西暦年が同じということで雲取山荘に宿泊した人に記念として渡している山バッジ

雲取山

冬場の雲取山の情報を見ていた時、登ってみたかったが、さすがに初で冬場はきついと思って、まずは登ってみる。
GWの休暇を後半にすることで混雑無しで登れると思って7日宿泊で雲取山荘を予約。

JR+バスを乗り継いでいこうと思ったが、移動時間を考えると車で行ってもさほど変わらない。
通勤ラッシュの中を車で奥多摩という反対方向に移動。

鴨沢まで行って登山駐車場の看板を目印に登山者用の駐車場に向かう。
駐車場には25台程度の車が止まっていた。
8:20に駐車場を出発するときには下のバス停から上がってきたようなおばさん3人が歩いていた。

登山口という分かりやすい目印はなく、看板のみ。てっきり登山口に登山届のポストがあると思っていたら、ない…

緩やかな坂道を上りつづけて気が付くと最初の水場に到着。
そのまま歩き続けているといつの間にか七ツ石小屋と雲取山へのまき道への分岐に到着。
目印の「堂所」が分からない…

七ツ石小屋に到着で10:30だった。
水場から引いている水道を使わせてもらい、一休み。

ここから七ツ石山を経由していくと尾根つたいにルートが見える。
奥多摩小屋に到着して11:30。急坂を登っているうちにへとへと。途中年配者と休憩中に雑談。
既に山頂まで行き、日帰りで下る人とすれ違い。女性単独も2人ほど見かけた。

小雲取山というポイントが良く分からないがまき道は使わずそのまま尾根のルートを歩く。
休み休み歩き、避難小屋が見えてきたときは少し気が楽になった。

山頂に13:20に到着。
1組のカップルが「結婚しました」という幕を手にもって写真を撮っていた。
山頂で昼食を取っているあいだ、山頂に来たのは2人だけ。

たっぷりと休憩し、本日の宿である雲取山荘に向かう。
下りのルートは木々の中で足元も怪しい。

山荘到着が14:20。
宿泊手続きをして、荷物を部屋に置きビールを飲む。
山荘のスタッフとしばし話し。

水分補給がうまくいかないので、聞くと、前夜から水分を余分に補給して登山口までも飲みながらくると登っている最中に頻繁な水分補給とならないという。
今度試してみようと思う。

雲取山荘は冬場でも平日でも40人くらいの予約が入るらしい。
ピークは5月、10,11月という。
夏場は皆北アルプスなどの行ってしまう為、意外と少ないらしい。
食事時間が18:00なの実は三峰からの登山客に配慮しているみたいだ。
バスで三峰に到着し、そこから登ってくると16:00過ぎくらいになるみたいだ。
電車への乗り継ぎの便を考えると秩父側に降りるのが良いみたいだが。。

ビールを飲んだあと部屋で休憩。豆炭炬燵があってうとうとしているうちに16:30を過ぎていた。
トイレに行こうと外に出いると登山口で見かけたおばさん3人組。やっぱり姦しいと思うテンションで外のベンチで飲んでいた。

この日は通常よりも予約が少なく20人程度で、一人の自分も相部屋ではなく個室扱いだった。

夕食後は部屋でまったり。トイレで外に出いると月が綺麗に出て、星空も見えた。

朝4:00前には出発することにしていたが寒さで3:00前に目が覚めた。
準備をして出発。ちょうどおばさん3人組も玄関に出てきていて出発準備中だった。

3:50に山荘を出て山頂に向かう。
山頂までは30分。ヘッドライトで照らしながら登る。

山頂には4:20に到着して日の出まで珈琲タイム。
日の出を見ていると先に来ていたらしき人が挨拶してきたので、一緒に写真を撮る。

その後、山頂には4組がいたが、富士山の写真を撮ってまた珈琲タイム。

ゆっくりとコーヒーを飲んでいると、出発しようとしていたおばさん3人組がこちらを見てコーヒーを飲むと騒ぎだす。(笑)

5:10に山頂を出発して下る。
下りはまき道を使って七ツ石山をパスして順調に進む。

七ツ石小屋の分岐を過ぎたところで6:20。
登ってくる人も増えてきた。
あまりにも登ってくる人が多いので登山駐車場がいっぱいになっているのではないかとちょっと心配になった(笑)。

歩きスマホしながら歩いている人もいて思わずびっくり。
7:50に登山駐車場到着。

石のや

伊豆長岡温泉 はなれの宿 石のや

宿自体が静かな感じ
宿の雰囲気だけでなく、従業員の対応も良い。

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料理の一部…