足湯茶屋 東右衛門

足湯茶屋 東右衛門 のソースカツ丼

ロースで注文

上品な感じ

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頂上山荘

頂上山荘

キャンプ場は目の前。
流し場はトイレにしかないが、トイレの流し場の水は飲料できるとの事。
この流し場には手洗い用の石鹸があってちょっとびっくり。
350mlの缶ビールが600円、500mlが800円。

お湯は200円だが、マグボトルいっぱいに入れてくれる。

木曽駒ヶ岳

今年は青空の山写真を撮れていないので、天気予報を見ながら行先を思案。。。

涸沢カールは紅葉見頃だけれども、ヒュッテは混雑していて奥保高も登山指数が良くない。木曽駒ヶ岳は千畳敷が見ごろで登山指数も安定していたので木曽駒ヶ岳へ向かう。

8:30に菅の台バスターミナルに到着するが、すでに駐車場は満車で黒川平へ誘導される。
バスに乗り込み、ロープウェイで千畳敷に到着したのが10:00。

既に千畳敷は大勢の観光客。遊歩道も混雑。
遊歩道から宝剣山荘へ向かう登山道はハイキング姿の人が多く、登りでへばっている人が大勢。
写真を撮りながら登ったが休憩なしでバテもせずに登る。

そこからまずは伊那前岳に向かう。
このルートに歩いてくる人は少なく、山装備の人くらい。

途中で昼食を取りながら往復。
戻ってから宝剣岳に登る。
登りだしてからすぐにロープ、鎖と続く。流石にやばそうだったのでザックをデポして鎖をつかみながらゆっくりと登る。

山頂は岩場。既に数名の人がいたが、気の良い男性2名がカメラマン役をしていた。
登っている途中で叫び声が聞こえたがどうやら声の主がこの2名のようだった。

他の人同様に撮って貰う。
下りはゆっくりと下りる年配の女性が一番難所の鎖を渡り切るまで待つ。
途中で先に行かせてもらったが、左右2本の鎖があるところで、右側で下り、年配者が下っている途中で登ってきた人がいた。
なせか空いている左側で登らず、年配者が下ってくるのを待つ。
左側で登ればいいものを、さらに後ろから登ってきたおばさんらが「登り優先でしょ?」とか言っていた。
ゆっくりと降りてくる年配者は片側の鎖を使っているだけでマナーを守っていないわけでもなく、思わず「左が空いていて登れるのに登らない方がおかしい。この場で立ち止まっていても登れないし、降りれない」と言うと黙り込んでいた。
しかもこのおばさんたち、ストックを使って登ってきている。とてもじゃないがこの先の鎖場ではストックを持ったままでは危ないし、使える余裕などない。
こういうおばさんたちこそマナーを主張する前に行動を考え直してほしい。

宝剣岳から宝剣山荘のうしろを通り、中岳へ。
中岳で帰りのルートを見失っているお父さんに子供がイラついていた。
ロープウェイへの戻りルートを教え、さらに年配者にも教える。
中岳からは駒ヶ岳山頂が見える。

宿泊予定の頂上山荘にチェックイン。
明日、早出ができれば空木岳に行ってそのまま菅の台へ下る約20kmのルートを考えていたが、この時期は予約時にお弁当を要望しないと対応できないらしく、早出ができない。
空木岳近くの木曽殿山荘も明日は満室の為、宿泊できない…残念だが、空木岳への縦走をあきらめて、
荷物を置いてから駒ヶ岳へ。

ガスが出てきたので頂上からの景観が望めないかと思いながら登る。
途中からガスが流れていたので「おっ!」と思って頂上へ。

頂上でしばらく写真を撮る。

頂上山荘に戻り、ストーブのついている食堂でビール。
小屋主と色々と話しをして、夕食までの間、部屋で休憩。

相部屋だったが、定員6名の部屋で2名だけ。
今夜の宿泊者はあとは単独女性4名と年配のご夫婦5組だけ。

お隣のご夫婦と歓談しながら夕食。見ていると単独女性のテーブルはご飯のお替りをしていて、ビール、ご飯と食欲旺盛な女性ばかりだった。
夕暮れの写真を撮り、星空の写真をチャレンジしたが、EOS M5での星撮影に慣れない。。。

あまり良いものが撮れなかった。

消灯時間までの間、数組のご夫婦たちとストーブに当たりながら歓談。

翌朝、4:00過ぎくらいから小屋主が朝食の準備をしていた。
既に廊下の電気はついてたので、試しに部屋のコンセントでスマホの充電をしてみると充電できた。

朝食前の時間で日の出を撮影。
雲が多いので難しいかなぁと思ったが、甲斐駒ヶ岳の横から朝日が出てきた。

朝食を終えて、すぐに出発。
伊那前岳から北御所登山口へ下るルートを選択。
8合目から7合目で見える紅葉は良い感じ。

7:30を過ぎると登ってくる人もひらほら。

うどんや峠でインスタント珈琲を飲みながら休憩。
登ってきた人としばし雑談…

このルートは若い女性だけの登山者がいないようで、林道で1人にあったのみで圧倒的に男性が多い。
北御所登山口に着き、バスの時間を確認すると10分後だった。
時刻表を見ると毎時、28、58と30分置き。

タイミングとしては良かった感じ。

バスに乗り、黒川平でおり、駐車場に戻る。

巾着田の曼珠沙華

9月はほとんど写真を撮っていないので、見頃を迎えていた巾着田の曼珠沙華を撮りに行った。

青梅線拝島から八高線に乗り換え、東飯能で西武線へ。
高麗駅から歩いて会場まで。

天気の良く、先日ニュースでも取り上げられていたので来る人も多いのだろうと思っていたが案の定混雑。
それでも会場に入ってからは柵ぎりぎりで取ることができた。

年配者だけでなく、若い女性も多いのが不思議。
場所が都心から近いこともあるのか、単独の若い女性も多い。

日の当たり加減で花の色が違って見えるのもまた楽しい。
久しぶりにEOS 5DMkⅢを使っていることもあって、撮影枚数が増える。

見ていると人形を三脚などで固定して撮影しているちょっと変わっているかな?と思う人たちがいる。
人形の髪に丁寧に黙々とブラシを入れている人。
レフ版を使って撮影している人。

聞こえてきた話しからすると自慢?というか他人にも撮ってほしくて持ってきているみたいだ。
若い女の子が人形を撮っていた。

一通り、会場を回ってから出店へ。

食品とか物販も出店。そこでほうじ茶のパックを購入。
200g 5おパックで1000円はお買い得だった。

Android8.0 oreo

Nexus 5xにAndroid8.0へのアップデートが配信された。

サイズは987MBくらい。早速アップデート。
アップデートにはさほど時間がかからず終了。

設定のアイコンが変わったが、使い勝手が変わった気もしない。

スカパー

3週間ほど前からスカパーが映らなくなった。
ベランダ部分の工事があったので、それが終わるまで対応できなかったが、工事が終わった後にベランダを見てみるとケーブルが切断されていた。
おそらく工事業者だろうと思って、ケーブルを好感したが変わらず映らない。
受信レベルが0のままで変わらず。
チューナーが壊れたのかと思ってチューナーを新しく手配し交換したが変わらず。。。

スカパーのサポートに連絡して業者に見てもらったところ、アンテナのコンバータ不具合だった。
既に2年近く前から報告がされている不具合だった。

新しく購入したチューナーは無駄だったが、すでに4年使っているチューナーだったこともあってまあ良いかという感じ。

新しいTZ-WR4KPというチューナーは7月に販売されたばかり。
4K対応のダブルチューナーなので今まで同じように2番組同時録画ができるのだが、今までのTZ-WR320Pというチューナーと違い内蔵DISKがない。
てっきりあるものだと思って購入したのだが、LAN接続とUSBディスクに対応というだけで内蔵DISKがないモデルだった。

使っているLAN対応DISKのREC-BOXはそのまま利用でき、偶然だが持っていたIO-DATAの500GBのポータブルDISKも認識したのでそのまま使うことにする。
がだ、TZ-WR4KPのリモコンでそのままTZ-WR320Pが動いてしまうのでTZ-WR320Pの受光部にガムテープを貼ってブロックする。

TZ-WR4KPからTZ-WR320Pの内蔵DISK内の録画データは参照できるがTZ-WR4KPからTZ-WR320Pへの録画、ダビング設定はできない。。。
使い方を考えた方がよさそうだ。

蕎麦 いち

松本からの帰り、そのまま帰るのももったいないので木曽に行こうと思って車を走らせた。
松本市内を出るころ、ふと思い出して、八ヶ岳の蕎麦屋に行ってみようと思いたつ。

ファミマに車を停めてスマホで検索。
一般道で移動するとちょうどよいタイミングに到着する感じだったので木曽から行先を変更。

一般道でそのまま向かう。

到着したのは開店早々の11:30過ぎ。
駐車場には車が4台。

店の入り口に携帯、スマホ、ゲーム禁止とあって、待合室には書籍や雑誌がたくさんあって本を読みながら待つというスタイル。
さほど待たずに自分が呼ばれる番。
食堂スペース?に移動して料理が出てくるのを少し待つ。

店内の雰囲気は古民家カフェという感じ。

揚げ野菜のつけ蕎麦を食べる。蕎麦好きには物足りないかな?と思ったが揚げ野菜はボリュームもあり、食べ終わるころには満腹。
野菜の美味しさを堪能できた。

会計を済ませると、待合室にお客がいるのにご主人も見送りに出てこられた。この気配りもちょっとうれしい。

ホテル ブエナビスタ

松本市のホテル ブエナビスタ 。
駅から徒歩7分と書いてあったが、もう少し遠いような気がする。
10Fのスタンダートフロアのプレミアルーム。

フロアのエレベーターホールに監視カメラがあるのでセキュリティも万全…

唐松岳

天候を見ながらの登山。
先週の槍ヶ岳で肩を痛めていたのもあり、天候が良くない状態での縦走はつらいと思ってピストン。

長野から国道406号の鬼無里を経由するルートで白馬に向かう。

第3無料駐車場に車を停め、準備をして八方アルペンラインの八方駅へ向かう。駅目の前でスマホを忘れていることに気が付く。
車まで戻り、再び八方駅に到着したのは8:55。
チケット売り場で 最終リフトが16:30なので「頑張って下りてきてください」と繰り返し言われた。。。
時間までに降りれなければ山荘に泊まればよいや…と思って気楽に登るつもりが、繰り返し言われたことでちょっとむきになった。

山と高原地図では
八方池山荘-唐松岳頂上山荘 が 3:30
唐松岳頂上山荘-頂上の往復 が 0:35
唐松岳頂上山荘-八方池山荘 が 3:00

となっている。
コースタイム通りなら、7:05.休憩を入れることを考えると30分短縮すると大丈夫だと考えゴンドラ内でドーナツを食べる。
ゴンドラ、リフトを乗り継いて八方山荘に到着して9:30に出発。

ちょっと年配の登山者を追い越し、第2ケルン、八方池へと急く。八方池には体操着姿の子供たちが大勢いたのでスルーして登り続ける。
登るにつれ、周囲がどんどんガスの中。
ストックの先端のゴムが取れてなくなっていたので扇雪渓の場所に到着したところでザックに入れていた予備を取付け。

結構良いペースで来ていると思っていたら、唐松岳頂上山荘が見えた。
五竜岳分岐到着で2:00。
そこにいたおばさんに聞かれ、このペースを言うと驚かれた。
そして山頂まで。

山頂には4グループほどいて休憩中。
ここで自分も休憩。時折雨がぱらついていたが、雲の切れ間から周囲の山が見える。
唐松岳頂上山荘に戻ってアクエリアスを飲む。
小屋前でアイスを食べていた小屋のバイト?の関西弁の女の子らがライチョウの話しをしていたので思わず耳がダンボになっていた。

結構休憩したなぁという感じで12:31に下りのスタート。
途中の鎖がある場所は何度か遭難した人がいる現場らしい。
円山ケルンで八方池でみた体操着姿の子供たちの下山に遭遇。

引率の先生らしき女性に、「先に行かれますか?」と聞かれたが、さすがにこの細い登山道で大勢の子供たちを追い越すのは無理。
しばらく後ろをついて歩いていると、子供らが気を聞かせてくれて声を掛け合い、道を開けてくれたので一気に先に行かせてもらう。
ストックを使うのも面倒になっていたので、ストックを使わず走るように下る。

子供たちを追い越し、下っていくと、唐松岳頂上山荘のところで会ったおばさんに再び会う。
おばさんを追い越し、少し行くと考え事をしていたこともあって、転ぶ。その際ストックを体の下にしてしまったので、ストックが曲がる。
おまけに首をちょっとひねったのか、肩が痛くなった。

痛みは下るのに影響はなかったのでそのままのペースで下る。

おなかが空いたので八方池でおにぎり食べて休憩。
遊歩道沿いの花の写真を撮りながら下り、八方池山荘到着は14:11。

丸山ケルンまで登っていなかった子供たち(体操着のラベルから中学生だった)と引率の先生が楽しく下ってくる同級生らを待っていた。

八方池山荘 9:30 - 唐松岳頂上山荘 11:30
唐松岳頂上山荘 11:37 - 唐松岳頂上 11:52
唐松岳頂上 12:10 - 唐松岳頂上山荘 12:20
唐松岳頂上山荘  12:31 - 八方池山荘 14:11