CF-W4のHDDをSSDに換装
2009年3月8日 at 21:13 | In PC&Digital | Leave a Comment最近ファイル操作をするたびにDISKアクセスが増え、週に何度かデフラグを行わないと快適に動作しない。その為にDisk Keeperまで入れたくらい。
そろそろDISKが危ないのかなぁと思い、DISKを交換することを考える。Googleで探すとCF-WのDISKを換装したレポートが見つかった。
すでに保障期間が切れているので思い切って自分でDISKを交換する。
レポートではDISKの電圧の関係でDISKのピンを折ったり、基盤をいじったりとしているが、私のCF-W4はMy Let’s倶楽部で購入した80GBモデル。東芝のDISKを搭載していて調べると5VのDISK。レポートのようにDISKの電圧を気にする必要はないことがわかった。
となるとあとはDISKサイズ。IDE仕様のDISKの値段を調べると120GB~160GBが主流のようだ。
だが、ここで思い切ってSSDを考える。
値段を調べていると トランセンドのIDE仕様のSSDが手ごろだ。SATAだと手ごろなのはもっとあるのだが、IDE仕様ではトランセンドが一番。しかも128GBのTS128GSSD25-M がアマゾンで¥26,800-。64GBに比べて高めに感じるが、思いきってこれに決めた。
早速アマゾンでSSDを購入。在庫がなかったの納期に1~3週間とのこと。どうせすぐ届かないだろうと思っていたら3日ほどで届く。
まずはDISK内のデータのバックアップを取らなければ。データを外付けDISKにバックアップを取る。
でもって、どうせなら・・・と換装前にDISKのパフォーマンスを測定する。

初めてDISKのパフォーマンステストをしたので、この値が良いのかどうかわからない。だが、どうもいい値ではないような感じだ。
仕事の関係でDISKが届いてから5日。ようやく作業の取り掛かる。
Googleの検索で見つけた換装手順のレポート。それを参考にして分解する。
ネジの長さを気にしながら、シールが破けないように外し、何とかDISKまで分解。既存のDISKを取り出す。念の為DISKの電圧を再確認。確かに5V。東芝のDISKとトランセンドのSSDとの違いは厚み。。。既存DISKが9.5ミリに対してSSDは7.2ミリ。この違いが影響あるのかわからないが、取り付けてみると何とか問題なさそうだ。SSDにはマスター・スレーブの認識用のピンがついているがデフォルトでマスターの認識になっていた。
分解した逆の手順で組み立てていく。
組み立て終わって、早速原電をONにし、まずはBIOSをチェック。
問題なく認識されていた。
リカバリーDVDから再インストール。デバイスマネージャでDISKの認識を確認する。

DISKの認識ができていることが確認できた。ソフトのインストールの前にドライバーのアップデートやサービスパック3のインストールを行う。でもって、Officeや他のソフトをインストール。
DISKアクセスのランプはついていても不気味なくらいDISKアクセスの音がなくなっている。
アクセスについては早い時と遅い時があるような感じがする。
なんとなくだが、以前よりアクセスに時間がかかっている気がする。フォルダを開くときにも時間がかかることがあった。データが多すぎると言われればそれまでだが。。。
ソフトとデータを一通り元と同じようにしてからSSDのパフォーマンスをテストする。
結果がを見ると明らか。換装前と値が違う。実際PCの起動なんかも以前より速くなっている。
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交換した東芝のDISK。これを外付け用のケースに入れつなげてみる。DISKにアクセスするとDocument and SettingsのAdministratorの下にアクセスできない。なんかセキュリティ設定していたかな?と考えたが思いつかない。
さらにBackupしていたと思っていたPGPのKeyが古いものだったので、PGP Desktop 9.8の仮想DISKにアクセスできなくなってしまった。。。
仮想DISKの中もBackupしていたので諦めて再度作り直し。。。。
あとは持ち歩いてみて影響を見よう。。。
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