X02NK [NOKIA N95]

2008年8月30日 at 21:19 | In X02NK | Leave a Comment

半月ほど前に携帯を機種変更した。
悩みに悩んだ挙句、X02NK(NOKIA N95)に変更。これもって休暇をすごしたのだが、あまり設定できていなかったのをようやく行う。いろいろと触ってみると携帯というよりもPDAだね。
で、このX02NKの着信規制を行おうをしたら、パスワードが分からない。3回パスワードを間違えたのでサポートセンターに連絡すると、ショップでパスワードを変更するとの事。
雨の中、最寄のソフトバンクショップへ。珍しく空いている。
対応してくれたのはまだ研修中のプレートをつけた女性。第一印象は、”爪が長い”と”化粧濃い”。
状況を説明して、X02NKを出す。この研修中の女性、操作しようとするが、使い方が分からないみたいでメニューを見ながらボタンの押し方で悩んでしまっているみたいでフリーズ。しかも画面のアイコンを爪で押してみたりしている。iPhoneと間違えているのか?
仕方ないので、操作を行い、パスワード入力の画面まで進めてから見せる。ようやく状況が分かったみたいだった。
まあこんな場所のショップにX02NKを持ってくる客自体が少ないのだろう。対応に時間がかかった感があるが、無事バスワード変更が終了。
発着信規制が出来るようになった。

さて、このX02NK(面倒だ、N95と表現しよう)。N95だが、Googleで検索するとカメラのシャッター音の無音化なる方法があるらしく、試してみる。
無音モードで行ってもシャッター音は再生される。Y-Browseというソフトをインストールして、N95内のシステムフォルダを見えるようにすると、シャッター音につかっているらしい音のファイルが見える。
PCから代わりのファイルをメモリーにコピーしファイルを上書きしようとしても上書きできない。
Google検索で見つかったFExplorerを使った方法だが、FExplorerの 3rd Editionのβ版がインストールできないので、署名のところから行う必要がある。
手間がかかるのと署名方法などが英文の為、時間のあるときにゆっこり行うことにする。

時差ぼけ

2008年8月25日 at 20:38 | In General | Leave a Comment

珍しく時差ぼけになった。
昨夜全く眠れなく、仕方ないので久々の貫徹。めざにゅーやめざましTVを最初から見ていた。
ああ、まだヨーロッパは深夜だもんなぁとか思いつつ。。。

会社に行っても昼休みにうっつらうっつらとしたが、寝不足が解消できる状態でもなく、先週のスイスの素敵な景色を思い出しながら退社時間までもたせる。
スイスで歩き回ったのが効いたのかな?

帰国

2008年8月23日 at 23:41 | In Travel情報 | Leave a Comment

帰りの機内ではエコノミークラス。プレミアムエコノミーにアップグレードするか?と聞かれたが、真ん中席しか空いていなかったのであえてエコノミーのままに。

行きのフライトで隣で携帯の電源を入れていたやつがジュネーブからの乗り継ぎで乗ってきた。やつはエコノミーの真ん中席。ざまぁみろ!って感じ。

隣は外国人の男性。TVプログラムのコントローラの使い方が分からないようだったの教える。

CAの話し方が皆おっとりした感じ。食事サービスの時に眠たくて「後にしてくれ」と言う。

周りの人たちが食事を終えたタイミングでちょうど目を覚ます。CAの尾沢さんという人が声をかけてきて食事。まだ食事が選べる状態だったのでちょっと驚き。

免税品でタバコを購入。CAの福岡さんが対応してくれたが、カードの磁気がおかしくエラーになるとのこと。手入力で対応してもらう。Super Flyersカードを見せていたのでその後の応対が変わった。。。

エコノミーは混雑していたので通路に足を出したり、荷物を出したりしている人が多かったがお構いナシに通る。たまにけってしまっている私。通路はパブリックスペース。出す方が悪い。

となりの外国人の腕が当たりなかなか眠れない。途中ドリンクをもらい、その後は少し眠れた。

成田に到着して自動化ゲートを通りすばやく入国。スイスではスタンプがなかったので今回の旅では出国時にわざと押してもらったスタンプ1個だけ。珍しいね。

予想通りというか機内での素敵な出会いもなかったのでちーっと欲求不満。。。

出発の際のむかつきがあったANAホテルへ移動し、駐車場で車を取り、約2時間で帰宅。。。

雨の中、近所の花火大会があったが、気が付くと既に23:00を回っていた。寝てしまっていたようだ。。。

Luzern 最終日

2008年8月22日 at 20:10 | In Travel情報 | Leave a Comment

目が覚めると既に8:00。。。朝食を諦めてチェックアウトの為に荷物の整理をする。
ホテルをチェックアウトしてまだ見れていないライオン像へ向かう。日本人観光客が大勢いたが、どう見てもちょっとよった程度の感じ。ライオン像の前で、おっさんおばさんの日本人旅行者たちが「ヨーロッパの3大がっかり」とか言っている。そのコメント失礼だろ!

 img_6379 img_6389

ライオン像から昨日見れなかった城壁址へ向かう。城壁に沿ってある塔の上からLuzernの町並みを見る。
町中に近い端から真ん中の塔と順に進む。真ん中の塔から出て一旦外にでると、外国人旅行者が「最後の塔からは綺麗に町が見える」と教えてくれた。

img_6444 img_6445
この数日、虫歯ではないようなのだが歯に痛みを感じていたが、持ち合わせの薬で痛みが和らがなかったので、薬局で薬を購入。

ある意味度胸が必要だった。言葉の問題で説明が出来ないのだが、歯の辺りを指差し、片言の英語で薬を購入。店の人が出してくれた薬をその場で1錠飲むとしばらくして痛みが治まった。これには驚き!。さっさと買いに来れば良かった。。。
なんかのサイトで見たがスイスは歯の治療に保険が利かないらしい。

駅でパンを買い、Luzern湖の公園で昼食。ブレッツェルをスライスしてバターを塗った物。ドイツではお目にかかれなかったかたち。公園には軍楽隊らしき人たちが演奏の為の集まっていた。袖をみると音符のワッペンがついてたので軍楽隊なんだろう。
演奏場所まで行進を始めたが、イメージと違い、行進をする人たちの姿勢がしゃきっとしていない。。。
見ていると1人だけ長髪の人(男性)がいてこれもびっくり。
しばし演奏を見たあと、時間を気にしながらスーパーでコーヒーを買い、荷物を受け取って空港へ向かう。
LuzernからZurich Airportまで1時間程度。

チェックインを済ませ、UBSの両替カウンターで日本円に両替。CHF100 も残っていたが、レートが良くなく、約¥9.000ほどのバック。
ゲート番号の表示を待つ間、外でタバコをすう。
日本到着まで吸えないなぁと思いながら、本数がかさむ。
タバコを吸っているとスタイルの良い女性を数人目撃。胸元がぎりぎりまで開いているので、思わず目が行く。。。

ゲートナンバーが表示したので、パスポートコントロールを通り免税店をうろうろ。以外に日本人が多い。
スターアライアンスのラウンジを覗くため、探すとターミナルの端にあった。そこで30分ほど休憩。
パスポートコントロールから搭乗ゲートまで10~15分の移動と出ていたので急ぎ向かう。途中でチョコを購入。レジにいたおばあちゃんが日本人。少しの間、談笑。もう長いのですか?と聞くと、日本にいたころよりスイスにいる期間が長いとの事。年齢を考えたらそりゃそうだ。
「仕事ですか?」と聞かれたので休暇の話と、休暇のたびにヨーロッパに来て写真を撮っていることを話す。
ゲートに向かう途中に喫煙所があったので1服。
途中でセキュリティチェックを受けて更にゲートに向かうとここにも喫煙所が。。。
喫煙者にはいい国だ!

約1時間のフライトでフランクフルトに戻る。
ラウンジでパスタバーを使ってみる。チリソースをちょっと多めにしてもらったところ、唐辛子をそのまま食べてしまってとても辛い。。。写真データをCopyしている途中でドリンクバーを使っているととVIPで案内された2つ先の席の人が前の人が残したテーブル上の食器をこちらに動かしていた。すごく失礼なやつらだ。
こんなのがVIPなんてほんとむかつくだけ。

Titlis

2008年8月21日 at 23:31 | In Travel情報 | Leave a Comment

ホテルで朝食を取り、天気を気にしながら、Engelbergへ向かう。電車はEngelbergへ向かう観光客やハイキングを楽しむ人たちでいっぱい。ここ数日何組も見かけていた日本人観光客は見かけない。
4人がけの席に座っていると、中国人らしき女の子が座ってくる。「Titlisに行くの?」と聞かれ、「そう」と答える。
シャネルのイヤリングをしている子。結構若い感じがした。
電車はLuzrenを出る。駅に止まる度に混んでくる。Engelbergの手前から急勾配になり、電車はゆっくりと上がっていく。Engelbergは標高1,000mくらい。
Engelbergに到着し、駅のチケットカウンターでTitlisのゴンドラチケットを購入する。すると電車から降りた人たちが次から次へと買い求めてる。
Titlisへ向かうゴンドラ乗り場へ行く。駅からは歩いて10分くらい。ゴンドラ乗り場ではどっか異国のツアーの集団がいて、彼らよりも先にゴンドラに乗るために急ぐ。

 

img_5775

Titlisへ上がる途中のTrubseeでガイドブックに載っている景色を見るのが目的だったが生憎天気が良くなく、あたりは雲り。

Titlisへ上がるにはさらにロープウェイで上がり、途中で回転ゴンドラに乗り換える必要があった。
ロープウェイから回転ゴンドラへ乗り換え、ゴンドラが上がっていくと突然視界が開けた。あたりは雲海。
ゴンドラ内に喚起が沸く。
回転ゴンドラなので、手すりにつかまっている隣の人が寄ってくる。足元が動いているので当たり前なのだが。。。
Titlisの展望台に到着し、外にでると当たりは雪。真夏の時期に雪に触れることができるとは思ってもいなかった。
Titlisの頂上はこの場所ではなく、更にちょっと岩肌を上がったところみたいだが、周りにいる観光客も大はしゃぎ。特にユダヤ系やアラブ系、チャイニーズが雪をすくっては投ていた。下から雪上車が上がってくるのが見える。
雪上車の通った場所を歩き、歩いていける場所まで移動。その先は歩行禁止エリア。禁止の看板とロープが張られていた。
たどり着くと周りには誰もいない状態。
この場所まで歩いてくる人は少ないみたいだ。

img_5792 img_5913 img_5834

一旦、展望台まで戻り、展望台横の斜面を上まで上がってみる。ここでも手すりがあり、その先は立ち入り禁止。この場所でもチャイニーズが大騒ぎ。
風が強い。なんか音楽見たいのが聞こえてくる。風の音なのかそれとも手すりの金属が風で揺らぐ音なのか・・・分からない。
Titlisの展望台で2時間以上過ごす。TitlisからTrubseeへ戻る為、ゴンドラ乗り場でゴンドラを待っていると、乗り場の台が横に動き出す。どうやらゴンドラが上がってくると動き出す仕組みになっているようだ。50cm以上動く。
回転ゴンドラからロープウェイに乗り継ぐ駅で外のテラスに出てみる。1方はレストランの工事中で出口がふさがっている。もう1方のテラスに出てみると目の前には雲海。
ロープウェイでTrubseeで降りる。Trubsee湖の周りを散策。しばらくすると雲が出て来てほんとあたりは真っ白。

img_6209

Engelbergへ降り、駅に向かっていると携帯が鳴る。誰だ?と思って携帯をみるが番号が誰のだがわからない。そのまま切る。
Luzernまで戻る電車に乗る。発車時間前に座っている駅員が周りの席に予約の紙を張っている。これで予約席になるのだ。予約席を避けて席を移動。すると予約席に座るアジア系の男。
日本人か?でも日本人なら張り紙に目が行くだろうと思ってみていると案の定、予約していた人たちに言われて移動していた。
ちょうど会社が終わる時間に当たった電車だった。途中乗ってきたOLらしき人の顔立ちが綺麗だった。。。
Luzernに到着し、昨日同様ビールとサンドイッチを買って湖に面した公園で食事。
ホテルに戻る途中、駅前の横断歩道を渡っていると前から日本人らしき女性が歩いてくる。でもってすれ違う時にこちらをジーっと見ている。どことなく、以前見たことあるような顔。。。

一旦ホテルに戻り、周りが少し暗くなるまで休憩。暗くなり始めたタイミングで再び外出。城壁址まで上がってみるが、既に塔には上がれない時間。そのままロイス川まで戻り、うろうろ。スイス最後の夜なので川沿いのレストランでビールを飲む。ディナータイムよりも遅い為、メニューはケーキなどのデザート中心。
えさを求めてよってくる白鳥(?)を見つつ、最後の夜のひと時を楽しむ。

img_6284

Best Western Hotel Krone

2008年8月20日 at 23:41 | In Hotel情報, Travel情報 | Leave a Comment

Luzernのホテル。旧市街にある。

Luzern-Rigi

2008年8月20日 at 23:26 | In Travel情報 | Leave a Comment

昨夜は写真の整理をしながらそのまま寝てしまったようだ。気が付くと朝、目が覚めて、カーテンを閉めずにいた窓の外を見てみると一面の雲。(霧ではなく・・・)

img_0770
隣のホテルの無線LANが使えたのでそのままアクセスしてインターネット上の天気予報をチェック。
TVの天気予報を見てもどうやらMurrenは天気が悪そうだ。今日は移動の予定だが、下界に降りても天気が悪いならそのまま次の目的地のLuzernまで移動することにした。
Luzernに到着してから見て回れる場所をチェックし、移動ための時刻表をチェック。

朝食を終え、ホテルをチェックアウト。そのまま駅に向かって下る。
こんな天候なのだが、Murrenに向かう人たちはいるのもだ。
Lauterbruuenまで降りてきても天候は変わらず。電車、ロープウェイを降りると日本人観光客と出くわす。
InterlakenOstへ向かう電車に乗る。結構混んでいたので端の車両に乗り込む。検札に来た車掌は女性で綺麗なスペイン系の顔立ち。チケットをチェックされたら、間違って1Stに座っていることが分かり、席を移動。。。隣の2等の席に移動するとおばちゃんが怪しげな顔で見てきたので、「向こうは1Stの席。間違えた・・」と苦笑いで説明。
InterlakenOstで電車を乗り換える。Bern方面ではなく、直接Luzernへ向かう電車に乗る。
どちらのルートを使ってもたいした差がなく、時間的にも5分程度しか変わらない。

本を読みながら、窓から見える風景を堪能。天気は悪くても外の景色は素晴らしい。

img_0808
朝、Murrenを出て、Luzernには13:00過ぎには到着。カペル橋を見ながら、旧市街へ向かい、石畳のところをスーツケース引きながらをホテルに向かう。
チェックイン時間よりも前だったが喫煙ルームをリクエストして、チェックイン。荷物を置きRigiへ向かう。Rigiへいくルートはいくつかあるが、Rigiの麓、Arth-Goldauへ。
そこから登山電車に乗り、頂上まで行く。頂上のRigi-Kulmへ到着すると当たりは雲が出てきて何も見えない。

img_5353 img_5390 img_5404

おまけにとても寒い。回りではベルの音が響く。近くに牛や羊がいるのだろう。こんな場所だが頂上につくなり、シャツを脱ぎだし着替えるおじいさんがいた。。。。何を考えているのか良く分からない。。。
あまりの寒さにそばにあるホテルでコーヒータイム。
再び頂上に上がり、景色を見るが、遠くまで雲空。
Rikgi-Kulmから1駅下のRigi-Kalbadへ下る。途中ヤギが草を食べている。写真を撮るとこちらを見るがすぐにまた草を食べている。ヤギを撮るのをやめ、遠くの景色を撮っていると1匹がこちらに寄ってくる。すると後を追って数匹。そのうち全てのヤギが寄ってくる。
思わず、よけると、先頭のヤギが一目散に垣根を越えてRigiの山肌に出て行く。

Rigi-Kalbadから別ルートでLuzernへ戻ることもできるのだが、上ってきた時と同じ登山電車に乗りArth-Goldauへ戻る。
電車に乗ると車掌のスペイン系の女性が検札。この女性かなり綺麗で魅力的な顔立ち。
Arth-GoldauからLuzernへ戻る。
Luzernへ戻り、駅地下のスーパーで夕食とビールを購入。ルツェルン湖(正式名称はフィーアヴァルシュテッター湖)に面した公園で飲食。
ロイス川のほとりの新市街ではなにかしら自転車の集団。ユニフォームに国名が書いてあり、見ているといろいろな国名が目に付く。なんかのイベントかな?と思ってあたりをうろうろ。すると自転車のタイムレースらしきものが行われていた。Grand Prix Tellというイベントだった。ヨーロッパでは有名な自転車レースらしい。
カメラを持ってうろうろしていると地元の人らしきおじさんに「チームカメラマンか?」と聞かれ、「いいや、観光客だよ」というと、「アジアン?」と更に聞かれた。「Japanese」と答えると「楽しんでいけ!」と言われた。。。
一旦、ホテルに戻り、メールをチェック。21:30過ぎに再び外出。。。カペル橋やシュポロイヤー橋を回りながらLuzernの夜景を撮る。カペル橋では日本人の親子ずれを見かけたがRigiではいなかった。Luzernでは街中だけ観光するのか?よく分からん。。。

img_5433 img_5481 img_5494

次のページ »

WordPress.com Blog. | Theme: Pool by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds.