キーレス誤動作?

2010年2月9日 at 23:46 | In General | Leave a Comment

乗っている車のキーレスの動作がおかしい。既に長い間乗っているので古い赤外線式のキーレスなのだが、キーレスでロックした数日後車に行くとロックしたはずがアンロックになっている。
間違ってキーレスのボタンを押したのか?と思ったが何度もなるので、キーレスロックの後に手でロックされていことを確認してみた。1週間後車に行ってみるとアンロックになっていた。更に出かけた先の有人有料駐車場でも同じことが起こった。
車を泊めて1時間ほど。車に戻ってみるとロックしたドアがアンロック状態。
さすがにこう度々起こると心配になってくる。車メーカーのお客様相談センターなる場所へホームページから連絡。
するとすぐに担当から連絡あった。
こちらからは他の車のキーレスによる影響と故障の2つ質問したのだが、故障ありきで会話が進む。担当は車のマニュアルを見たというのだが、アンロック状態でもドアを閉めたまま30秒経過すると自動でドアがロックされるという。(ちょっと待て。長い間乗っているけどそんな動作しないぞ)さすがにこれは買った時に説明も受けていないし経験ない動作なのでマニュアルの見間違いではないか?と言い返す。
(これは1時間後に他の車種のマニュアルと間違えたという連絡があった)
事象について確認できた上での修理になるとのこと。いつ出るか分からない事象をどうやって確認するのか?誤動作はないのか?調べてほしいということを伝えいたが、センターの担当は伝言ゲーム状態。説明がよくわからない。間にかませるよりも販売店の工場長と直接会話することにする。
センターの担当にはマニュアルの再チェックと販売店側への情報伝達を依頼する。
仕事の合間を見て販売店に電話する。買った販売店ではない自宅近くにあるHマークの販売店。
センターの担当から全て聞いていると思ったが、工場長というポジションの人と話すと、どうやら話が故障前提で会話されている。。
工場長は話しを来ている範囲で「故障だと思う。ほこりやさびもある」という。使用頻度についていうと使用頻度があってもなくても呼称はあると受け取れることを言い、引き合いにF○Tのブレーキランプを持ち出す。
「F○Tを購入された方でブレーキランプが1年で切れる人と数年たっても切れない人がいる」と。
ブレーキランプの使用頻度とドアロックの費用頻度を比べる感覚が理解できない。

「事象が発生しない場合、故障しているかどうかをどうやって判断するのか?」と聞くと
「事象確認するまで時間がかかるかもしれない。場合によっては1か月以上」といったようなことを言ってくる。
「事象が出るまで車を預けろということか?」と聞くと「どうされたいですか?」と聞き返してくる。
「週末は使いたい」というと、
「代車を出すことはできる」というので、最低でもETCがついていて、喫煙できないと意味がないというと、代車はすべて禁煙とのこと。代車が不要な平日で見てもらうことにしたが、もう一つの「他の車のキーレスの影響はないのか調べてほしい」というと「販売店には情報がない」としか言わない。
「事象確認までどこかに泊めておくだけだろ」と聞くと「そうだ」という。
「その間にメーカーに確認とれるではないか?」と何度も聞くと、ようやく「某所にメーカーの技術センター(名称忘れた)で見てもらうことはできる」という。
「どれくらい日数が必要なのか?」と聞くと「1週間くらい」という。
「他の車のキーレスによる影響を受けていた場合はどうなるのか?」と聞くと、赤外線の周波数を変更することはできるという。だが、これは修理扱い。
「自分が指定したわけでもないのに修理扱いか?あなた、運が悪かったねということか?」と聞くとさすがに運が悪いとは言わなかったが、「修理をされないならそのまま車を返すだけ」と言ってくる。さすがにこれにはカチーンときた。

「防犯の初歩であるロックができてない状態。しかも故障ではなく他のキーレスの影響を受けている状態だった場合でもか?」と再度聞くと販売店経由でメーカーに伝えることはできるという。これには3日程度かかるとも教えてくれた。

まずは状態を見てもらうことにしたのだが、故障だった場合には故障個所と原因を回答するよう要望すると、回答ができない場合があるという。

「回答できないならできない理由があるはずだ」といってもメーカーもしくは部品メーカーから情報が出てこない場合があると同じ事を繰り返すだけ。「例えば技術情報なので回答できないといったことでも返答が出てこないのか?」というを”出せる”という断言する言い方をしてこない。

ちょっと頭にきたので、「お宅のメーカーは信頼できないですね」というと黙りこくる。「不具合箇所の原因について回答出せない理由を説明できないなんてあり得ない。こんなの信頼できませんね」というと、ようやく「出せると思います」というが断言しない。そのことを言うと「受け取り方の違いですね」という。

実はこの販売店、以前車を買い換えようと思って店舗に行ったことがある。だが営業の説明が調子よく印象が悪い。系列店の営業も1回目の来店だけで「お客様との信頼関係」といったことを言い、その場で決めなかったら結局口先だけ。3回目のやり取りのあと全く音沙汰がなくなった状態だった。安い買い物ではないので買い換えるにしても品質や応対を見て決めることにしているのでこんな応対だったら買い換える場合でもこの販売店では絶対ないだろうな。

赤外線の周波数を変えるにしても、「販売店では通常修理扱いになるがメーカーに伝えることはできる」と最初に言ってこないで小出しにしてくるところが頭にくる。どういうふうに事象を確認するのか?期間は?判断は?という相談センターに伝えた質問が最初に言ってこないところも。2度手間の説明、質問は面倒だ。

河津桜

2010年2月7日 at 22:37 | In Travel情報 | Leave a Comment

昨日から河津の桜祭りがスタート。
去年、一昨年と行っているが、河津桜祭りのサイトで今年の状況をチェック。海に近い場所で1分咲きや開花した筐体。それでも天気も良かったのでドライブがてら河津へ行く。
途中熱海で熱海桜の写真を撮る。すでに満開は過ぎところどころ散っている状態の熱海桜。
昨日天気が良かったので少しは咲いているのが進んでいるかと期待をしながら河津まで移動。途中の城ヶ崎ではすでに桜祭り。しかも今日まで。知っていれば来ていたのにと思いながら車を走らせる。
熱海から1時間40分ほどで河津到着。会場に行ってみるとまだまだちらほら。1本の木が全体に満開になっているものは全くない。
それでも咲いているのを見ながら写真を撮る。

 

1時間ほど写真を撮り歩くが人出が少なく撮るにも歩くのも非常に楽。笹原地区や峰温泉周辺だとまだつぼみ状態。たぶんあと1週間から10日くらいすると満開になるのかなぁという感じ。
伊豆へ行くと必ず干物を買って帰るのだが、出店にあったイワシとアジの干物は場所によって値段が違う。イワシ一山¥300、アジ10枚¥500のものを買って会場をあとにする。

ウィルス検知

2010年2月6日 at 23:06 | In PC&Digital | コメントは受け付けていません。

とある漫画喫茶でPCを利用した時に接続した外付け用DISK。自宅でPCに接続するとESETがウィルスを検知。
見事にウィルスに感染していた。
DISKをスキャンするともうひとつ見つかる。

見つかったウィルスは Win32/Rjump.A とWin32/Rjump.B。

念の為ローカルDISK内もスキャンする。ローカルDISK内のスキャンではウィルスは見つからなかった。念の為ウィルス情報をチェックし、レジストリとDISK内のファイルを検索。残骸というか感染した時にできるファイルやレジストリ設定は見つからなかったのでので一安心。

MP500修理 その2

2010年2月6日 at 10:53 | In PC&Digital | Leave a Comment

年末に修理から戻ってきたMP500。修理後写真用紙や普通紙への印刷は問題ないのだが、CD-Rへのレーベル印刷を行うと、枚数が増えるにあたって「CD-Rトレイがありません」とエラー表示し印刷ができなくなった。

CD-Rトレイの再セット、電源を入れなおしたりしても解決しない。しばらく放置すると印刷できるようになるのだがやはり枚数が増えると同じエラーが表示する。
どこチェックしているんだろ?と思いながらサポートセンターへメール。
すぐさま返信が来て再修理となった。今回はCD-Rトレイも送ってほしいとのこと。
引き取りの日時の確認、そして症状、利用方法を返信する。あわせて前回引き取りに来たヤマト運輸の運び方に問題があってインクが漏れたので今回はそれがないようにリクエストする。
なんせ、今回は純正のインクタンク。しかも交換して間もないので残量はまだまだある状態。

再修理で約4日ほど。戻ってきたMP500の修理票をさっそくチェック。
・ペーパーガイド不具合で交換
・廃インク吸収体がほぼ満杯で交換
・CD-R取れの劣化で交換

これらの作業を実施したとの記載。再修理のため修理費用は無料。もちろん引き取りのヤマト運輸の料金も無料。
まだCDーRのレーベル印刷を行う機会がないので症状を確認できていない。さすがに3度目はないと思うが…

Kaspersky

2010年1月25日 at 23:43 | In PC&Digital | Leave a Comment

使っているKaspesky Internet SecurityでGoogleアドセンスを貼っているサイトでTrojanが検知された。
いろいろと調べてみるとどうやら誤検知。

http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js にアクセスすると Trojan.JS.Redirector.ar が検知される。

Googleのサポートフォーラムでも検知情報が掲載されていた。

http://www.google.com/support/forum/p/AdSense/thread?tid=07e3ed100c2ff443&hl=en

自分が気が付いたのは18:00近く。KasperskyJapanのサイトやジャストシステムのサイトで情報をチェックすると15:00くらいから発生していたようだ。
ジャストシステムのサイトでは23:00以降に修正されたシグネチャーが配信とあったので先ほどシグネチャーを更新。
ようやく誤検知がなくなった。

たまにやらかしてくれるんだよね。

Let’s Note 春モデル

2010年1月25日 at 21:48 | In PC&Digital | Leave a Comment

Let’s Note春モデルが発表された。発売は2月17日。
8シリーズから新しい9シリーズ。当然のごとくCF-S8もCF-S9に。
スペックを見るとCPUがCorei5に変更されスペックアップされている。CPUのスペックアップは魅力的だが、バッテリー駆動時間は16時間から14時間に減っている。
CF-S8が10月だったから5か月程度でこの変更。ちょっとショック。でもバッテリー重視の生活なのでバッテリー駆動時間のが減ったことでショック度合いも低い。

一番気になるのはベースOSとしてWindows7が32ビットと64ビットの両方から選択できることだろうか。

IODATA DVD-S7240LEK

2010年1月17日 at 17:48 | In PC&Digital | Leave a Comment

デスクトップPCに内蔵していたIODATAのDVR-ABM16Gがメディアを読まなくなった。
ブランクのDVD-Rをセットしても全く認識しない。
ドライブを新しくする為、いつものごとくAmazonで探してみるがどれも¥5,000以上する。
たまたま新宿に行く用事があったので西口のドスパラに行ってみるとIODATAのDVD-S7240LEKが¥2,980だった。
DVR-ABM16Gで懲りたのでIODATA以外にしようと思ったが、今回は値段重視。
DVR-ABM16GはATA接続だったがこれはSATAのドライブ。マザーボードのSATAのポートが1つ空いていたのを覚えていたのでSATAでも問題なし。
ケースの色と違ってブラックのモデルだったが値段の安さで割り切って購入。
デスクトップPCに取り付けて試すと全く問題なし。おまけに今まで書き込みできなかった太陽誘電のDVD-R DLが書き込みできるようになった。
更に嬉しいことに同じ太陽誘電の16倍速対応DVD-Rが24倍速で書き込みできる。最速で4分弱。これは嬉しい誤算。

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